今日は一日中雨が降っていた。約束もなければ外に出る気もなかったので、ビデオを見た。
『天使にラブソングを2』
前回のも見ていたし、大体ストーリーの予測はついていた。ま、英語のリスニングの練習にでも、と思って借りたのである。
生徒2人がピアノを囲んで歌う場面があった。彼女達が歌うその歌声に感動して涙が出てしまった。なんでもない場面である。
ただただ、その魂の歌声に泣いていた。自分でも予想外である。そして、最後の感動の場面、クラスのみんながコンクールに出場して歌う姿にも号泣。
あたしは、なぜここまでブラックミュージックと呼ばれるその音楽に惹かれるのだろう。ジャンルを問わず、他にも好きな音楽はたくさんある。昔は家族で出かけるとき車の中で流れていた井上陽水や長渕剛、高橋真理子のテープを聞きながら、子供ながらにこの曲いいな、とか思ったりもしたものだ。
ブラックミュージックに出会ってからというもの愛して愛して止まないのである。それに囲まれて生活したいとまで願う。無条件で幸せな気分になれるだ。
魂の叫びとも言われるその音楽は彼らの才能であろう。自然にあたしの涙を導いててくれるその音楽を求めないではいられないのだ。
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